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過去の声明等

過去の声明等

2017/04/10 核兵器廃絶に向けた日本の国連会議参加を求める会長声明

 

2017年3月27日,国連において核兵器禁止条約制定に向けた交渉会議が始まりました。

 

しかしながら,唯一の被爆国である日本はこの会議に不参加を表明しました。

 

被爆都市の広島市平和宣言においては,核兵器を「絶対悪」と主張しています。

 

私たち社会福祉士は倫理綱領で平和擁護を明記し,人々の幸せを望んでいます。

 

核兵器は国同士の関係性において語られるものでなく,

 

なくすべきものとして認識され,世界共通の望みに集約していかなければなりません。

 

被爆国には核兵器廃絶の使命があります。

 

よって,日本の会議参加を強く求めます。

 

                       公益社団法人 広島県社会福祉士会

                               会長 河口 幸貴

2016/08/04 障害者支援施設での殺傷事件に関する会長声明

 

  7月26日未明,神奈川県津久井やまゆり園で大量殺傷事件が発生しました。

  事件の内容や規模は前例を見ないものになっています。

  逮捕されたのは事業所の元職員であり,その凶行に戦慄するとともに強い怒りを感じま

 す。

 

  事件の背景も徐々に報道され,今後,検証や対策が講じられていくと思います。

  私たちは社会福祉士として,あるいは成年後見人として行うべきことを考え,行動しな

 ければならないと考えます。

 

  亡くなられた方々のご冥福と,お怪我をされた方々のご回復をお祈りします。

 

 平成28年8月4日

                          公益社団法人広島県社会福祉士会

                            会 長  河 口  幸 貴

2016/01/21 在日・滞日外国人の尊厳重視について
2016/01/21 核兵器廃絶に関する意見表明
2015/08/03 広島県社会福祉士会平和宣言

 

戦後・被爆70年に至り,本会は平和への思いを新たにし,「広島県社会福祉士会平和宣言」を宣言いたします。

 宣言全文はコチラ   

2015/06/30 集団的自衛権行使容認にかかる安全保障関連法案について会長声明
2014/10/15 介護報酬改定に対する会長声明
2014/10/10 盲導犬刺傷事件に関する会長表明