基礎研修Ⅲ
2026年度基礎研修Ⅲ(集合研修)
【このページのお問い合わせ先】
広島県社会福祉士会 事務局 (担当:下家 しもいえ)
〒732-0816
広島市南区比治山本町12-2 広島県社会福祉会館内
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- 概要
■ 基礎研修とは
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生涯研修制度の必須課程:日本社会福祉士会の生涯研修制度の基礎研修課程として、2012年度より実施されている必須の入門研修です。
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3段階のステップ:基礎研修Ⅰ・Ⅱ・Ⅲと3段階(最短3年間)をかけて修了となります。
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認定社会福祉士への道:認定社会福祉士制度の研修科目10単位として認定されています。
(※ⅠからⅢまでの修了期限は6年です) -
基礎研修Ⅲの目的:3年目となる本研修では、共通して必要な知識・技術を踏まえ、自己学習・講義・グループ討議・演習を通じて「実践の展開」を学びます。
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- 昨年度
未修了の方 ※昨年度以前の未終了の方 ➡ 2026年度基礎Ⅲ期間延長願
- 昨年度
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- プログラム
●基礎研修Ⅲ年間プログラム ➡ 2026年度基礎研修Ⅲプログラム
★基礎研修Ⅲ 8/29(土) ➡ ●9/5(土)
11/14(土) ➡ ●12/19(土) に、変更になりました。※詳しくは、お知らせをご覧ください ➡ お知らせ
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- 日程案内
■ 日程案内(集合研修)
【終了しました】第3回 集合研修:7月12日(日)
時間:10:00~15:30(受付 9:30~)
会場:福山すこやかセンター (福山市三吉町南2丁目11-22)
□ 実践評価・実践研究系科目Ⅰ
○ 模擬事例検討会【終了しました】第4回 集合研修:8月8日(土)
時間:10:00~13:00(受付 9:30~)
会場:広島県健康福祉センター (広島市南区皆実町1丁目6-29) 7階 中会議室
□ サービス管理・経営系科目Ⅰ
○ リスクマネジメント、苦情解決システム第5回 集合研修:9月5日(土)
時間:10:00~16:30(受付 9:30~)
会場:福山すこやかセンター 3階 マンパワー研修室 (福山市三吉町南2丁目11-22)
□ 地域開発・政策系科目Ⅰ
○ 地域における福祉活動第6回 集合研修:9月26日(土)
時間:10:00~17:00(受付 9:30~)
会場:広島県社会福祉会館 2階 会議室4/会議室5(広島市南区比治山本町12-2)
□ サービス管理・経営系科目Ⅰ
○ 社会福祉の組織と組織マネジメントの意義、会議運営
○ 福祉サービスにおける質の評価とサービスマネジメント第7回 集合研修:10月17日(土)
時間:10:00~17:00(受付 9:30~)※建物に入れるのは9時以降です。
会場:広島市南区地域福祉センター 4階(南区役所別館内)広島市南区皆実町1-4-46
□ 権利擁護・法学系科目Ⅰ
○ 意思決定の支援第8回 集合研修:12月5日(土)
時間:10:00~17:00(受付 9:30~)
会場:福山すこやかセンター 1階 多目的ホール (福山市三吉町南2丁目11-22)
□ 地域開発・政策系科目Ⅰ
○ 地域の課題の解決に向けた具体策について第9回 集合研修:12月19日(土)
時間:10:00~16:00(受付 9:30~)
会場:広島県社会福祉会館 2階 会議室4/会議室5(広島市南区比治山本町12-2)
□ サービス管理・経営系科目Ⅰ
○ 事例研究(苦情、リスク、サービス評価)第10回 集合研修:1月23日(土)
時間:10:00~15:00(受付 9:30~)
会場:広島県社会福祉会館 2階 会議室4/会議室5(広島市南区比治山本町12-2)
□ 人材育成系科目Ⅰ
○ スーパービジョンのモデルセッション第11回 集合研修:2月20日(土)
時間:10:00~16:00(受付 9:30~)
会場:広島市内 (決定次第ご案内)
□ 人材育成系科目Ⅰ
○ 新人教育プログラム※駐車場はございませんので、公共交通機関でお越しください。
※やむを得ずお車でお越しの場合は、近鄰のコインパーキング等をご利用ください。
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- 講義資料
■ 持参品(毎回)
- 受講証
- 名札 ※基礎Ⅲ終了まで使用(再発行は事務局にメールで依頼)
- 筆記用具
◎ 講義で使用する教材等(9/5)
【地域における福祉活動】
- 事前課題
- 基礎研修テキスト(上巻)
※事前にテキストの該当箇所に目を通しておくこと
★ワークブックに書き込みたくない場合はコピーを用意して受講ください。
- 資料(事例①~③)
03_事例1 高齢者
04_事例2 子育て世代
05_事例3 就労支援 - ワークシート①②
06_地域における福祉活動(ワークシート①)
07_地域における福祉活動(ワークシート②) - ヒアリングシート
09_地域における福祉活動(中間課題 ヒアリングシート)
【事務局で用意】
- 模造紙
- 付箋
◎ 講義で使用する教材等(9/26)
【社会福祉の組織と組織マネジメントの意義、会議運営】
【福祉サービスにおける質の評価とサービスマネジメント】- 基礎研修テキスト(下巻)
※事前にテキストの該当箇所に目を通しておくこと
◎ 講義で使用する教材等(6/13)※終了しました
【事例研究のための事例のまとめ方】
- 基礎研修テキスト下巻(※該当箇所に目を通しておいてください)
- 基礎研修Ⅲワークブック(事例の様式)
【実践事例演習】
- 演習進行プログラム
- ソーシャルワーク理論について(パワーポイント資料)
- 実践事例(受講者の事前課題) ※6部コピーを準備
◎ 講義で使用する教材等(7/12) ※終了しました
【模擬事例検討会】
- 基礎研修テキスト
- 各受講者からの中間課題(事例の経過記録) ※6部コピーを準備(グループ分けが、8人 4グループになったため、追加2人分は事務局で準備します)
※課題は「課題・レポート」をご確認ください
◎ 講義で使用する教材等(8/8)※終了しました
【リスクマネジメントと苦情解決システム】
- 基礎研修テキスト(下巻)
※事前にテキストの該当箇所に目を通しておくこと
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- 課題・レポート
■ 課題・レポートの提出について
課題レポートは基礎研修Ⅲ専用アドレス( kensyu03@htc.or.jp )に送信下さい。
※事例の提出にあたっては、個人が特定される記載等が無いように留意して作成してください。⚠️ 提出前に再度確認下さい。
- 提出ファイル名の変更 → 「受講生番号・氏名・課題名」
- 用紙先頭に「課題名・受講生番号・氏名」を入力
- 課題のボリュームが規定と合致しているか確認
- 「事前・中間・修了」は別々に送信
- メールタイトルに「基礎研修Ⅲ 課題提出」の文字を記載 ➡ 受領メールが自動返信(ただし、研修担当者勤務時間内)
※メール送信は、(土)(日)(祝)時間外も可能です。 - メール本文に「受講番号・氏名・連絡先電話番号」を記載
【受付終了】●事前課題 締切 8月24日(月) 10:00
★この課題の提出が、「地域における福祉活動」の集合研修の受講要件です。
【科目】地域開発・政策系科目Ⅰ 事前課題(ワークブック P51参照)
所属組織が所在する自治体で策定している「地域福祉計画等」を読み、あなたが支援している利用者を想定しながら、以下の(ア)~(ウ)を含めて1,200~1,500字にまとめてください。
- (ア) 地域福祉計画等のどの部分が、利用者の生活にどのように関係しているか
- (イ) 実際に支援する場合、利用者に対する支援にどのように活用できるか
- (ウ) 利用者に対する支援と地域福祉計画等を結び付けて考える場合に課題となりそうなことは何か
※作成時の注意点
- 現在、利用者の支援に携わっていない方は過去の利用者を、支援経験がない方はご家族や周囲の方を想定してください。
- 所属組織を持たない方は、居住地の自治体が策定している地域福祉計画等を参考にしてください。
- 自治体が地域福祉計画を策定していない場合は、高齢者・障害者・児童等の福祉計画を参考にしてください。
■ 様式・提出について
- テーマ:「地域における福祉活動」
- ファイル名:
K9934001 広島 福子 「地域における福祉活動」 - 文字数:1,200字~1,500字(※文字数を原稿に記載してください)
- 控え:提出用以外に、必ず手元に控えを保管してください。
【受付中】●事前課題 締切 10月5日(月) 10:00
【科目】権利擁護・法学系科目Ⅰ/意思決定の支援(ワークブック P35参照)
■ 課題内容
事前学習資料を読み、「意思決定の支援の必要性」について、ワークブックの指示を例に挙げながらあなたの考えをまとめてください。
■ 様式・提出について
- テーマ:「意思決定の支援」 ➡ 原稿用紙
- ファイル名:
K9934001 広島 福子 「意思決定の支援」 - 文字数:1,000字~1,400字(※文字数を原稿に記載してください/Word可/キーワード指示あり)
- 控え:提出用以外に、必ず手元に控えを保管してください。
【9/6~受付開始】●中間課題 締切 11月24日(月) 10:00
★この課題の提出が、「地域の課題の解決に向けた具体策について」の集合研修の受講要件です。
【科目】地域開発・政策系科目Ⅰ/地域における福祉活動(ワークブック P57~62参照)
■ 課題内容
- ヒアリングシートの作成:現在または過去に支援していた利用者を想定し、記入してください。
- 企画シートの作成:①で作成したヒアリングシートをもとに作成してください。
※下段にある「事後課題」の欄は空欄のまま提出してください。
※作成時の注意点
- 当日持参:2日目の演習時、提出用のほか各自6部印刷して持参してください。
- 対象者の想定:支援経験がない方・想定が難しい方は、ご家族や周囲の方を想定してください。
- ヒアリングシートの項目:1日目の講義・演習を踏まえ項目を増やしても構いません。増やした場合は別紙を作成し、最後のページに追加してください。
- 対象地域:企画シート作成時は、想定した利用者が生活する地域(規模問わず)を設定してください。
■ 様式・提出について
- テーマ:「地域における福祉活動(中間課題)」
- ファイル名:
K9934001 広島 福子 「地域における福祉活動(中間課題)」 - 控え:提出用以外に、必ず手元に控えを保管してください。
【受付終了】●事前課題 締切 6月1日(月) 10:00
集合研修1:実践事例演習Ⅱ(ワークブックP19-21)
【受付終了】●中間課題 締切 6月29日(月) 10:00
※課題提出がないと、「社会資源の理解と社会資源開発」の集合研修は受講できません
★ファイル名は「受講生番号」・「氏名」・「課題名」としてください ➡ K9934001 広島福子 課題名
●地域開発・政策系科目Ⅰ/集合研修1:社会資源の理解と社会資源開発
ワークブック P44参照の上、期限内に提出ください。
① レポート作成(700~900字)
原稿用紙かWordで作成してください。
【ファイル名】 ➡ K9934001 広島福子 地域開発・政策系科目Ⅰ 社会資源の理解と社会資源開発①
※調べた地域名とその地域特性を文頭に記載してください。② 社会資源マップ作成 & 考察レポート(700~900字)
地域にある社会資源について調査しマップ(A4 1枚)を作成。住民等に不足していると思われる社会資源について考察し、原稿用紙かWordで作成してください。
【ファイル名】 ➡ K9934001 広島福子 地域開発・政策系科目Ⅰ 社会資源の理解と社会資源開発②
※原稿の欄外に文字数を記載すること
※提出用以外に、必ず控えを取っておくこと【受付終了】●修了レポート 締切 7月13日(月) 10:00
●ソーシャルワーク理論系科目Ⅰ/実践事例演習Ⅱ 科目修了レポート
ワークブックP31参照【受付終了】●修了レポート 締切 7月27日(月) 10:00
※作成したレジュメを使用して、内容が説明できるようにしておいてください。
●ソーシャルワーク理論系科目Ⅰ/実践事例演習Ⅰ 事前課題「理論を言語化する」
ワークブック P18参照の上、期限内に提出ください。
■ 事例レジュメの作成(事例①・事例②・事例③)
合わせて、A4用紙 1〜2枚(15分程度で発表できる内容)にまとめる。
- 【ファイル名】 ➡ K9934001 広島 福子 事例①②③
⚠️ 当日持持参:それぞれ「コピーを7部」用意する
(当日のグループ分けの都合で、必要部数を変更する場合があります)※提出用以外に、必ず控えを取っておいてください。
【受付終了】●事前課題 締切 8月24日(月) 10:00
※この課題提出がないと、「地域における福祉活動」の集合研修は受講できません
●地域開発・政策系科目Ⅰ/地域における福祉活動の実際
ワークブックP51参照 ■(ア)(イ)(ウ)各項目を含め(1,200字~1,500字)にまとめる(Word:可)【お問い合わせ】
広島県社会福祉士会 事務局 (担当:下家 しもいえ)
〒732-0816 広島市南区比治山本町12-2 広島県社会福祉会館内
TEL: 082-254-3019 E-mail:kensyu03@htc.or.jp
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