ぱあとなあひろしま
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ぱあとなあひろしま

権利擁護センター ぱあとなあひろしまについて

『権利擁護センターぱあとなあひろしま』は、県民の生活、権利の擁護を目的に、平成12年4月の成年後見制度の開始当初より、運営委員会の設置、各種研修や相談会の開催を行っています。
また、公益社団法人日本社会福祉士会の「権利擁護センターぱあとなあ」とも連携を取りながら、福祉領域における相談援助専門職として成年後見人等を担う社会福祉士の養成、適切な受任活動を行うための継続的な支援にも積極的に取り組んでいます。

掲載情報

運営規約

社会福祉士が専門職後見人として第三者の成年後見人等を受任するには、一定の条件が必要とされています。公益社団法人広島県社会福祉士会では、会員である社会福祉士が所定の成年後見人養成研修を修了し、名簿登録者(成年後見人等の候補者)として、権利擁護センターぱあとなあひろしまに登録されます。その後、毎年度、管轄する家庭裁判所に名簿を提出し、家庭裁判所からの推薦を受け成年後見人等を受任します。

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権利擁護センターぱあとなあひろしま運営規程(PDF形式)

現在の受任状況(2021年2月報告分)

類型 受任件数
法定後見 後見 472
保佐 128
補助 48
小計 648
任意後見 任意後見契約のみ 1
任意後見+任意代理 3
任意代理のみ 0
任意後見人 0
小計 4
監督人 法定後見 3
任意後見 0
未成年後見 0
小計 3
合計 655

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