委員会紹介
INTRODUCTION

事業系

第三者評価委員会

委員会紹介(委員長コメント)

福祉サービスの質向上を目的とした第三者評価機関として広島県社会福祉士会は、平成20年10月に認証を受け、第三者評価委員会として現在、10名の委員(評価調査者)と、外部の審査員(弁護士)で活動しています。
委員は広島県福祉サービス第三者評価推進委員会の4日間の研修を修了の上、評価活動を行っています。事業所の自己評価、利用者・家族・職員アンケートによる書面調査、事業所への訪問調査の上、評価書を作成。第三者評価委員会で合議し、報告書を確定しています。
評価実績につきましては、「WAM NET(ワムネット)」で「福祉サービス第三者評価」「評価実績」「広島県社会福祉士会」で検索、閲覧ができます。

委員会事業

福祉サービス第三者評価事業

福祉サービス第三者評価とは

社会福祉法に基づき、公正・中立的な第三者機関が客観性を持って、福祉サービスの理念や具体的なサービス内容について専門的な視点から評価を行い、もって「利用者の立場に立った」「良質かつ適切な」福祉サービスの提供に資することを目的にした制度です。
この第三者評価をうけた事業者の多くが、「意義があった」と評価していますし、その内容として「改善するべき事項が明確になった」と応えています。

これまでの本会の取り組み

本会における第三者評価事業への取り組みは、社団法人化した2005年度当初にさかのぼります。本委員会では,当初から第三者評価事業の意義及び先駆的な取り組みについての学習会を重ねてきました。
平成20年度、広島県に推進組織である「広島県福祉サービス第三者評価推進委員会」が広島県社会福祉協議会に設置されたことを受け、本会は同年、評価調査機関として認証を受けることになりました。

本会が実施する第三者評価の特徴

広島県社会福祉士会が実施する福祉サービス第三者評価事業には、次のような特徴があります。
(1)「人間の尊厳」「利用者本位」等を明記した倫理綱領をもつ社会福祉士が調査評価を行うこと
(2)福祉現場に精通した社会福祉士が調査評価を担うこと
このような特徴をもつ本会福祉サービス第三者評価事業の実施により、利用者の満足度及び職員のやる気を高め、福祉サービスの質の向上ひいては地域福祉の推進に寄与することをめざします。

料金のご案内

入所施設
18万円
通所施設
18万円

お問い合わせ・お申し込みは、広島県社会福祉士会事務局(TEL:082-254-3019 / Mail:office@hacsw.jp)までお願いします。

権利擁護センターぱあとなあひろしま運営委員会

委員会紹介(委員長コメント)

ぱあとなあひろしまでは主に成年後見にかかわる事業を展開しています。成年後見人養成研修を修了した227名が名簿登録し、社会福祉士の専門性を生かした後見等活動をしています。
受任者向けには情報共有のための会議や勉強会、資質向上のための研修会を開催しています。一般には成年後見相談会や電話相談、講師の派遣や外部団体との連携を図り、成年後見制度の啓発活動も行っています。第三者後見が全体の70%を超えており、福祉的ニーズの高い方の依頼が社会福祉士会へ届きます。より専門性を高めるために受任者への支援を充実していきたいと考えています。

委員会事業

1.成年後見人材育成研修の開催
2.相談会,電話相談,講師派遣
3.名簿登録者会議,勉強会,フォローアップ研修
4.活動報告書チェック
5.市町への要望活動
6.業務監査委員会

ぱあとなあひろしまについて

ホームレス支援委員会

委員会紹介(委員長コメント)

当委員会では、社会変動などで、衣・食・住,仕事,そして社会的支援ネットワークという生活基盤を無くした路上生活者(ホームレス)の脱路上支援を行い、社会統合するための活動を各関係機関や団体と共に行っています。
委員会の具体的事業には、くつろぎ・入浴サービス事業、昼食・相談会事業,広島市一時生活自立支援事業(シェルター事業)、ゲストハウス事業などがあります。
さらに生活困窮・社会的孤立の人々支援連絡会議の開催や就労支援の調査、研究を行っています。

委員会事業

1.くつろぎ・入浴サービス
2.昼食・相談会
3.広島市一時生活支援事業(シェルター事業)
4.ゲストハウス事業
5.巡回相談事業「野宿労働者の人権を守る広島夜回りの会」の夜回り活動への参加

ホームレス支援事業について

お問い合わせcontact

お問い合わせ・ご意見・ご質問など、お気軽にお問合せください。